会長あいさつ

「令和」を迎えて

金ケ崎町社会福祉協議会 会長 小野寺 正徳

金ケ崎町社会福祉協議会 会長 小野寺 正徳

当協議会の諸事業が、皆様のご理解・ご協力によりまして、順調に推移し新年度を迎えることができました。心から感謝と御礼を申し上げます。

さて、昨今、地域福祉を取り巻く環境は、大きく変わり、福祉ニーズも多様化・複雑化しております。このような中、当協議会としましては、誰もが健やかで安心して暮らせる地域の実現に向け、取り組みを進めているところであります。

今年度は、これまでの取り組みに加え、最近話題となっている「子ども食堂」への対応について検討することとしております。

また、当協議会が法人化50周年に当たることから、記念式典の開催により、これまでを振り返りながら、飛躍するための節目の年にしたいと考えております。

5月からは、「平成」から「令和」へと元号が変わり、新しい時代がスタートしました。「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ・希望に満ち溢れた新しい時代を切り開いていく」という願いが込められているとのことであります。

この「令和」を迎え、気持ちを新たに、改めて誰もが安心して暮らせる地域を目指し、役職員が一丸となって、取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。