会長あいさつ

新年度を迎えて

金ケ崎町社会福祉協議会 会長 佐藤 惇

金ケ崎町社会福祉協議会 会長 佐藤 惇

昨今、福祉を取り巻く環境は、大きく変化し続けています。ニーズは多様化し、サービスシステムも幅広く複雑になってきています。

高齢化と人口減少社会を迎え、社会福祉や社会保障、様々な制度が大きく変わる中で、福祉のあり方を見直していかなければならない重要な節目の時期となっております。

このような中で、「地域福祉を推進する団体」として、社会福祉法に位置付けられている社会福祉協議会は、住民参加型の福祉活動を中心に会員並びに地域の皆様はじめ、多くの関係各位のご理解ご協力のもと地域福祉の推進に取り組んでいるところです。

第1期「金ケ崎町地域福祉(活動)計画」(平成26年度~27年度)においては、「誰もが健やかで安心して暮らせる地域づくり」を基本理念に掲げ、金ケ崎町と共に社会福祉協議会が車の両輪のごとく、地域福祉の施策を実践しています。

このたびの第2期「金ケ崎町地域福祉(活動)計画」(平成28年度~32年度)においてもそれを継承し、それぞれの地域において人々が安心して暮らせるように、町民、地域、事業所、団体、そして町や社会福祉協議会が連携し、協働して地域課題に取り組むため、計画を策定しました。

今後の計画実現に向け、地域福祉に関わる関係者の皆様に、更なるご支援ご協力をお願い申し上げます。